十六代永楽善五郎の茶碗、島岡達三の湯呑、査定相談、買取お持込み

最近の買取事例

当社では出張して買取するケースがほとんどなのですが、
月に10件程度はお持ち込みいただくことも御座います。
通常、私は留守がちなので
(出張買取に行ったり、市場に行ったり、別事務所で商品管理してたり、)
事前に予約をいただいてからの査定をご案内しているのですが、 今回は
「近くまで来ている」と突然電話があったので、すぐ戻って査定をさせていただきました。

商品は高額なものでは無く、島岡達三の湯呑1点のみでしたが、
大切に保管していた物だそうです。
買取金額は通常どういった物でも万単位以上にはなる作家さんなのですが、、

今回は箱が無い状態でした!

「家にあるか探してみてください」とお話させていただき
買取は保留にして、今回は持ち帰っていただきました。

 ほとんどの現代陶芸品は箱が無いと査定額が数分の一まで下がってしまいます。
絵画やブランド品、他買取品の箱・保証書のような「付属品」といったイメージでは無く、
共箱はとても重要な商品の一部となりますので、間違っても処分しないようお願いします!

「箱が無かったら安くてもいいから処分したい」とのことでしたが、
捨てた覚えが無いし、可能性があるかもしれないとのことで、
まずは一度探していただいてから再度ご連絡となりました。

ご本人様が購入したものではない場合で、
自宅に陶器と空箱が数点あってどれがどこの箱かわからないという相談が
結構あります。そういった場合一点一点合わせて買取させていただきますので
何かご相談事がありましたら、気軽にお電話ください。

 

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