濱田庄司(ハマダ ショウジ)

当社では濱田庄司の陶芸作品を買取しております。近代、現代の陶器工芸品だけを中心に取り扱いしてますので自信があります! 作家物の壷、花瓶、茶碗、皿、鉢、香炉、ぐい呑、徳利、湯呑、水滴、急須などはおまかせください!

同じ作家のものでも、種類によって査定金額に大きな違いがあります。写真や電話等で、できるだけ詳しくお伝えください。

  • たとえば、ほとんどの場合は湯呑より茶碗の方が倍以上は金額が高いです。
  • 大きな皿よりも、希少なぐい呑の方が高単価なことも御座います。
  • 同じ作家の壷でも図案や技法によって、金額が10倍以上違うこともあります。

陶器専門店

濱田庄司 作家情報

濱田庄司は、神奈川県川崎市で生まれました。生家は東京で文房具店を経営していました。19歳で東京高等工業学校窯業科(現在の東京工業大学)に入学しています。板谷波山に師事しており、そこで窯業に関する基礎科学を学んでいきました。卒業をすると、学校の二年先輩の河井寛次郎とともに京都市立陶芸試験場で釉薬の研究を行うようになります。この頃に、柳宗悦や富本憲吉バーナード・リーチと知り合いました。
濱田庄司が29歳のとき、帰国する事になったリーチに同行をしてイギリスに渡っています。濱田とリーチはイギリスのコーンウォール州セント・アイヴスに共同で窯を築きました。そこで作陶をし、ロンドンで個展を開いて成功を収めています。30歳で帰国すると、その後は沖縄の壷屋窯で学びました。それから6年後には栃木県益子町で作陶を始めています。1978年に益子で逝去しました。享年83歳でした。

濱田庄司は手轆轤のみを使用して作り上げるシンプルな造形と、釉薬の流描の大胆な模様が得意であり魅力でした。戦後では第一回の重要無形文化財民芸陶器保持者に認定されており、紫綬褒章、文化勲章も受賞しています。
柳宗悦と民藝運動に取り組みました。1961年に柳が亡くなった後は日本民藝館の代二代館長に就任しています。そして1977年に自らが集めた日本国内外の民芸品を展示している、益子参考館を開館しました。

濱田庄司 略歴

1894年神奈川県川崎市で生まれる
1913年東京高等工業学校窯業科に入学
1916年卒業。
釉薬の研究を行うようになる。
1920年イギリスに渡る
1923年ロンドンで個展を開き、成功。
1924年帰国
1930年栃木県益子町で作陶を始める
1964年紫綬褒章
1968年文化勲章
1978年逝去

作家と関連の深いやきもの紹介

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民芸とは大正末期、柳宗悦によって考えられた言葉です。当時の工芸界は華美な装飾を施した観賞用の作品が主流でした。そんな中、一般庶民の日常生活に必要な雑器の中におのずから具わった美しさを見出しその価値を認めようとしました。日常の生活道具を「民藝(民衆的工芸)」と名付け、美術品に負けない美しさがあると唱え、美は生活の中にあると語りました。
この柳の思想に浜田庄司、河井寛次郎、バーナードリーチら陶芸家が賛同し大きな民芸運動に発展しました。これまで美術品のジャンルになかった古民芸の李朝工芸品・木工品・石皿・大津絵をはじめ編粗品・染織品・漆・石工品・金工品・民芸陶器などを収集し世に知らせめようとしました。

スムーズなお取引のために

スムーズな査定、お取引のためにあらかじめわかる範囲で下記のポイントをお調べ下さい。

作家・作品名がわかっている場合

確認ポイント

ご売却いただく作品の作家がわかっている場合は、わかる範囲で構いませんのでお電話で下記の情報をお伝え下さい。

1.作家名 2.作品名 3.サイズ 4.来歴

上記の情報から買取可能なものか、査定額はどのぐらいなのか?を売買実績や市場価格などから、電話でも簡単な査定をお引き受け致しております。

作家・作品名がわからない場合

作家名がわからないもの

作家・作品名がわからない場合は、作風と箱にある署名の一文字だけでもお知らせいただければ判断できる場合がございます。

また、作品の写真や画像を送っていただくことでスムーズな査定ができます。売るのは初めてだという方も、安心してご依頼ください。

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お問合せから買い取りまでの流れ

まずは、お気軽にお問合わせ下さい。
陶芸品の無料出張買取り、送料無料の宅配便買取り、予約をいただいてからの店頭買取りのの3つの方法でお取引させていただいております。

お問い合わせ・お申し込み

まずお電話で売却を考えているお品の内容をお伝えください。
入手経路や内容がハッキリしている場合は、写真や画像は必要無い場合もあり、電話口でおおよその査定額や、買取できる物なのかをお伝えでき、手間を省ける場合も御座います。写真画像が無いと全く不明な場合もありますが、まずは内容をお電話にてお伝えください。

TEL:0120-739-773

日程、買取・査定方法の確定

査定の日時を決めて、現物を拝見させていただきます。
訪問日や時間帯などお客様のご希望をお聞かせ頂き、ご予約を確定致します。当日をご希望の場合、お時間の都合がつけば即日出張査定にお伺い致します。
出張、店頭、宅配のいずれの方法も全てご予約が必要となります。

査定・買取 現金お渡し

お品物を一点一点査定し、買い取り金額を提示いたします。
内容にご納得いただけましら、即金でのお支払いとなります。
事前にお伝えした価格があれば、傷や欠点がない限り、それをベースにさせて頂きます。
買い取り後に、ご本人様確認書類(身分証)をご提示ください。