北大路魯山人(キタオウジ ロサンジン)

北大路魯山人の作品を査定、買取してます。陶芸、工芸品を専門に買取しておりますので是非ご相談ください。陶磁器のコレクション売却や遺品整理の際もお問合せください。壷や皿、茶道具、香道具、酒器などの作家作品はおまかせください。

同じ作家のものでも、種類や箱書きの有無によって査定金額に大きな違いがあります。写真や電話等で、できるだけ詳しくお伝えください。

  • 作家が同じでも、大きな皿より小さな盃の方が高単価なことも御座います。
  • ほとんどの場合は茶碗の方が湯呑よりも倍以上は金額が高いです。
  • 巨匠と言われる有名な物故作家よりも、現代の作家の方が査定額が良いことも多数あります。

陶器専門店

北大路魯山人 作家情報

北大路魯山人は、京都上賀茂神社の北大路清操、とめの次男として生まれました。陶芸だけでは無く、篆刻家、画家、書道家、漆芸家、料理家、美食家という顔を持ち合わせています。魯山人が生まれる前に、父親は自殺しており母親は失踪しています。その為、幼い頃の魯山人は親戚中をたらい回しにされるという憂き目に遭っています。
二十歳になると書家を目指して上京をし、翌年には日本美術展覧会で一等賞を受賞しています。さらにその翌年、町書家の岡本可亭の内弟子になりました。そして25歳のとき、中国北部を旅行して書道や篆刻を学んでいるのです。他にも朝鮮総督府では書記として勤務しました。中国から帰国した北大路魯山人は、長浜の素封家である河路豊吉に食客として招かれました。そこでは書や篆刻に打ち込める環境がありました。素封家の食客として長浜だけに留まらず、京都や、金沢を転々としました。その時に、食器や美食に対する見識を深めていったのです。
宮永東山窯から荒川豊蔵を鎌倉山崎に招き、そこで魯山人窯芸研究所、星岡窯を設立しています。魯山人の本格的な作陶活動が始まったのはこのころからです。
76歳のとき、肝吸虫が原因となり肝硬変を起こしてしまって、横浜医科大学病院で逝去しました。

北大路魯山人は、陶芸以外にも、書や、絵画、篆刻など、美術工芸の分野でも幅広く活躍しました。その作品は、北大路魯山人で無ければ生み出せない物を次々と世に生み出しています。生前の魯山人は、他人から傲慢不遜で野蛮、豪胆と揶揄される事もありましたが、作成されるその作品は普段の魯山人のイメージとはかけ離れた繊細な作風です。

北大路魯山人 略歴

1883年京都上賀茂神社の家に生まれる
1903年書家を目指して上京
1905年町書家の岡本可亭の内弟子となる
1955年織部焼の重要無形文化財保持者に認定されるが辞退
1959年逝去

作家と関連の深いやきもの紹介

016 hikama食器
食器とは食事に用いる容器や器具のことです。皿、椀、茶碗、鉢、盛台など様々な種類があります。

食器を中心に生涯20万点にも及ぶ陶磁器を作ったのが北大路魯山人です。魯山人は石川県加賀市山代温泉の須田菁華窯で初めて作陶を体験しました。その後は、磁器に加えて織部・志野・黄瀬戸・などの美濃焼をはじめ京焼系のものまで優れた古陶磁器に造形の理想を求めた幅広い作陶を展開しました。戦後は備前や銀彩を全面に施した独自の作風も加わりました。「雅美生活」と唱えやきもの本来の実用性を重視した見識が、近年の食や食器への関心の高まりを導いた功績は大きいでしょう。

スムーズなお取引のために

スムーズな査定、お取引のためにあらかじめわかる範囲で下記のポイントをお調べ下さい。

作家・作品名がわかっている場合

確認ポイント

ご売却いただく作品の作家がわかっている場合は、わかる範囲で構いませんのでお電話で下記の情報をお伝え下さい。

1.作家名 2.作品名 3.サイズ 4.来歴

上記の情報から買取可能なものか、査定額はどのぐらいなのか?を売買実績や市場価格などから、電話でも簡単な査定をお引き受け致しております。

作家・作品名がわからない場合

作家名がわからないもの

作家・作品名がわからない場合は、作風と箱にある署名の一文字だけでもお知らせいただければ判断できる場合がございます。

また、作品の写真や画像を送っていただくことでスムーズな査定ができます。売るのは初めてだという方も、安心してご依頼ください。

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お問合せから買い取りまでの流れ

まずは、お気軽にお問合わせ下さい。
陶芸品の無料出張買取り、送料無料の宅配便買取り、予約をいただいてからの店頭買取りのの3つの方法でお取引させていただいております。

お問い合わせ・お申し込み

まずお電話で売却を考えているお品の内容をお伝えください。
入手経路や内容がハッキリしている場合は、写真や画像は必要無い場合もあり、電話口でおおよその査定額や、買取できる物なのかをお伝えでき、手間を省ける場合も御座います。写真画像が無いと全く不明な場合もありますが、まずは内容をお電話にてお伝えください。

TEL:0120-739-773

日程、買取・査定方法の確定

査定の日時を決めて、現物を拝見させていただきます。
訪問日や時間帯などお客様のご希望をお聞かせ頂き、ご予約を確定致します。当日をご希望の場合、お時間の都合がつけば即日出張査定にお伺い致します。
出張、店頭、宅配のいずれの方法も全てご予約が必要となります。

査定・買取 現金お渡し

お品物を一点一点査定し、買い取り金額を提示いたします。
内容にご納得いただけましら、即金でのお支払いとなります。
事前にお伝えした価格があれば、傷や欠点がない限り、それをベースにさせて頂きます。
買い取り後に、ご本人様確認書類(身分証)をご提示ください。