前田正博(マエダ マサヒロ)

前田正博の作品を査定、買取してます。陶芸、工芸品を専門に買取しておりますので是非ご相談ください。陶磁器のコレクション売却や遺品整理の際もお問合せください。壷や皿、茶道具、香道具、酒器などの作家作品はおまかせください。

同じ作家のものでも、種類や箱書きの有無によって査定金額に大きな違いがあります。写真や電話等で、できるだけ詳しくお伝えください。

  • 作家が同じでも、大きな皿より小さな盃の方が高単価なことも御座います。
  • ほとんどの場合は茶碗の方が湯呑よりも倍以上は金額が高いです。
  • 巨匠と言われる有名な物故作家よりも、現代の作家の方が査定額が良いことも多数あります。

陶器専門店

前田正博 作家情報

前田正博は、京都の府久美浜町で生まれました。1997、2000、01、07、10年には、伝統工芸新作展鑑審査員を努めました。2002と10年には、日本伝統工芸展、鑑査委員等をしています。

前田正博は東京の六本木にアトリエを構えました。そこで作陶をしています。作製の為の教室も開いています。前田の作製する色絵金銀彩磁器は、非常に独特でファンも多いです。白い磁器の表面に色絵金銀彩の絵付をしています。実に自由なタッチで描かれてます。現代的な感性で表現された作品です。

前田正博 略歴

1948年京都の府久美浜町で生まれる
1973年日本陶芸展入選
1975年東京藝術大学大学院工芸科陶芸専攻を修了
1988年日本伝統工芸展日本工芸会奨励賞受賞
1992年日本の陶芸「今」100選展に出品
1996年現代日本陶磁秀作アジア巡回展に出品
1998年伝統工芸新作展奨励賞を受賞
2005年菊池ビエンナーレ展優秀賞受賞。
東京六本木へ工房を移転。
2006年現代陶芸の粋展等に出品
2007年前田正博色絵磁器展を開催
2008年智美術館大賞
現代の茶陶展優秀賞を受賞
2009年日本伝統工芸展日本工芸会総裁賞受賞
2010年岡田茂吉賞MOA美術館賞を受賞
2011年2010年度日本陶磁協会賞を受賞

作家と関連の深いやきもの紹介

066 maeda色絵金銀彩
色絵に金彩・銀彩をともに施す技法です。色絵に金や銀で加飾する時、金と銀は融点が異なるため同時には焼成できません。そこで銀に白金を混ぜることによりその難を可能にし同時に焼成し金銀彩の素晴らしい表現を生み出されています。現在では多くの作家がこの技法を用いていています。

その中でも前田正博の作品は現代的なデザインが多くあり、人気の作家です。

スムーズなお取引のために

スムーズな査定、お取引のためにあらかじめわかる範囲で下記のポイントをお調べ下さい。

作家・作品名がわかっている場合

確認ポイント

ご売却いただく作品の作家がわかっている場合は、わかる範囲で構いませんのでお電話で下記の情報をお伝え下さい。

1.作家名 2.作品名 3.サイズ 4.来歴

上記の情報から買取可能なものか、査定額はどのぐらいなのか?を売買実績や市場価格などから、電話でも簡単な査定をお引き受け致しております。

作家・作品名がわからない場合

作家名がわからないもの

作家・作品名がわからない場合は、作風と箱にある署名の一文字だけでもお知らせいただければ判断できる場合がございます。

また、作品の写真や画像を送っていただくことでスムーズな査定ができます。売るのは初めてだという方も、安心してご依頼ください。

写真を送って査定する

お問合せから買い取りまでの流れ

まずは、お気軽にお問合わせ下さい。
陶芸品の無料出張買取り、送料無料の宅配便買取り、予約をいただいてからの店頭買取りのの3つの方法でお取引させていただいております。

お問い合わせ・お申し込み

まずお電話で売却を考えているお品の内容をお伝えください。
入手経路や内容がハッキリしている場合は、写真や画像は必要無い場合もあり、電話口でおおよその査定額や、買取できる物なのかをお伝えでき、手間を省ける場合も御座います。写真画像が無いと全く不明な場合もありますが、まずは内容をお電話にてお伝えください。

TEL:0120-739-773

日程、買取・査定方法の確定

査定の日時を決めて、現物を拝見させていただきます。
訪問日や時間帯などお客様のご希望をお聞かせ頂き、ご予約を確定致します。当日をご希望の場合、お時間の都合がつけば即日出張査定にお伺い致します。
出張、店頭、宅配のいずれの方法も全てご予約が必要となります。

査定・買取 現金お渡し

お品物を一点一点査定し、買い取り金額を提示いたします。
内容にご納得いただけましら、即金でのお支払いとなります。
事前にお伝えした価格があれば、傷や欠点がない限り、それをベースにさせて頂きます。
買い取り後に、ご本人様確認書類(身分証)をご提示ください。