原清展

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鉄釉陶器 人間国宝 原清展
会期平成20年10月7日~13日
会場 日本橋三越本店本館6階美術特選画廊
全34作品 カラー掲載

原清(はらきよし)1936年2月28日生まれ
鳥取県出身 師、石黒宗麿、清水卯一
陶芸家を志し1954年に石黒宗麿の内弟子となりその後宗麿門下筆頭の清水卯一に師事。
65年に東京世田谷に開窯し独立。
また日本橋三越を中心に個展活動や国内外の招待出品など幅広い制作活動を展開。
作風は制作当初からの鉄釉を研究し褐色釉を施した器に鉄絵にて草花、鳥、動物などが
個性溢れるタッチで繊細に描かれた作品を展開、
また80年ごろから澄んだ青色の発色が特徴的な鈞釉の作品も展開するようになる。
2005年に人間国宝に認定される。

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