清水卯一新作展

003 shimizu

人間国宝 清水卯一新作展
発行 株式会社高島屋 平成3年

清水卯一 (1916 ~2004)
京都の陶磁器問屋の家に生まれ15歳の頃に陶芸家を志して石黒宗麿に師事。
85年(昭和60)に鉄釉陶器にて国指定重要無形文化財(人間国宝)に認定。
当初、自宅の工房にて柿釉、青磁、天目、白釉、鉄釉などの作品を制作していた。
1970年に滋賀県蓬莱町に新しく開窯。
以来、白釉と黒釉(鉄釉)が造形的に交錯する蓬莱釉作品を創始、重厚な作域を示して茶陶、現代陶器の分野を問わず高い評価を得た。

◎清水卯一の作品を買取りしてます。

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