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釉裏銀彩 中田一於作陶展
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こちらは日本橋三越本店本館六階美術特選画廊でで平成17年7月26日~8月1日に開催されました。
壷、飾り皿を中心に香炉、花器など新作約六十点が出せれました。
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淡青釉裏銀彩花春秋文四方皿

中田一於は石川県で九谷の色絵の名窯で育ちました。
他の人とは違う作品を作りたいと思うようになり誰も使ってこなかった素材を探しました。
そこで思いついたのが釉裏銀彩です。
釉裏金彩は、陶磁器の器地に金箔や金泥等の金彩を用いて文様を描きます。
そのうえに透明度の高い釉薬を掛けて焼き上げる制作技法です。
金絵の具を使って筆で描く金襴手とは異なり、金箔を配置することで絵や模様を描いていきます。

自分が生み出した釉裏銀彩技法を使用して新しい感覚が込められた九谷焼を生み出しました。

当店では中田一於や陶芸家作品を買取りしてます。
売りたい、売却しようかな、コレクションを整理していこうか、などなど
お考えの際はお気軽にご相談ください。

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