陶器・陶芸作品の花器を高価買取

花器

日本の花器・花入れ・花瓶・壺・一輪挿しなどの作家物陶芸作品を買い取り致します。
国内の巨匠作家から人気作家まで幅広く取り扱っております。他にも美術品的なものでしたら、マイセン、バカラ等の西洋食器やガラス作品銅や銀で造られた花器、竹工芸の花入なども買取しております。

花器の歴史

仏教において三具足(香炉、燭台(しょくだい)、花立で一組の仏具)と呼ばれる仏具の中の「花立」と呼ばれていた仏具が、その起源だと言われています。しかし仏具として使われていた花立は、花を飾るものというよりは、花立に香木を差し、香りのついた水を仏前に供えたり、仏教に縁の深い蓮の花を、仏前にお供えしたりするために用いられていた道具でした。現在のように花を楽しみ、部屋に彩りを添えるための道具として花器が用いられるようになったのは、室町時代からと言われています。

鎌倉・南北朝時代から、書院造りと呼ばれる建物が作られるようになり、それによって掛け軸をかけ置物を展示する、現在の床の間の原型とされる空間が建物内に作られるようになりました。それにより室町時代には座敷飾りとして花を生ける習慣が起こり、東山文化の発展により、花を生ける習慣は花を生ける文化、立花(たちばな、りっか)として発展し、江戸時代には華道として発展を遂げていきました。

花器は花を生ける文化の発展と共に変遷し、そして発展していきました。花をより美しく見せる道具だけだったものが、それ単体が美術品として珍重されるようになり、さらには利休の登場により、花器としては作られていないものを「花器と見立てる」文化も発展していきました。現代では、それらさまざまな文化の発展により、美術品としてのものから従来の発想にとらわれない斬新なものまで、その種類も素材もさまざまなものが用いられるようになりました。

いずれにしても、その道具そのものの美しさもさながら、「美を見立てる目」がより問われる道具であることだけは、今も昔も変わりません。その花器を用いて、花を生ける人々がどのような「美」を表現するのか。人それぞれの「美」を表現するために道具であり、さらには古来より人々が培ってきた文化を受け継いでいくための道具なのです。

下記ジャンルの近現代の日本の陶芸作品も探しております。

  • 茶器
  • 酒器
  • 食器
  • オブジェ

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ご売却いただく作品の作家がわかっている場合は、わかる範囲で構いませんのでお電話で下記の情報をお伝え下さい。

1.作家名 2.作品名 3.サイズ 4.来歴

上記の情報から買取可能なものか、査定額はどのぐらいなのか?を売買実績や市場価格などから、電話でも簡単な査定をお引き受け致しております。

作家・作品名がわからない場合

作家名がわからないもの

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入手経路や内容がハッキリしている場合は、写真や画像は必要無い場合もあり、電話口でおおよその査定額や、買取できる物なのかをお伝えでき、手間を省ける場合も御座います。写真画像が無いと全く不明な場合もありますが、まずは内容をお電話にてお伝えください。

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