陶芸作品のオブジェを高価買取

オブジェ

作品を買い取り致します。
国内の巨匠作家から人気作家まで幅広く取り扱っております。造形的なものは「誰が製作したか」が特に重要になりますので、わかる範囲でお伝えください。陶器だけでは無く、ブロンズやガラス、木工木彫り、竹芸、仏像等、様々なオブジェ、造形作品の買取をしております。

芸術性のある陶器の置物や造形作品

この歴史は非常に長く、芸術型式としては最古の物とも言えるでしょう。芸術作品としての陶芸ですが、最初は単純に土を練って器を作るという野焼きばかりでした。しかし釉薬の出現により、彩色が施されるようになりました。釉薬を使用し、彩色が行われるようになったのは日本では平安時代とも言われています。ただ、最初は単色の単純な彩色だけでした。鎌倉時代になると多彩な釉薬が作成されるようになりました。その時代から、観賞用としての陶芸がスタートしたのです。

安土桃山時代には、芸術性の高い作品が作り上げられるようになり、芸術作品としての置き物はこの時代に多く出て来ています。豊臣秀吉の時代になると、陶磁器が日本に入って来ました。このことから高い強度を持つものが作成出来るようになったのです。この時代の陶磁器の代表作品としては伊万里焼で芸術作品として高値が付いている事が多いです。

現在は大量生産される陶磁器もあり、芸術性のある作品が多くあります。陶芸による造形作品の中には食器などの実用性のあるもの以外に、自由な発想により作り上げられたオブジェ作品も多く出ています。オブジェとは、仏語で、有用性のある物では無く、形や用途等は関係無く、自由な発想で作成された作品のことを指します。日本では、明治時代に作られた信楽焼のたぬき等が有名で、縁起物として扱われています。

オブジェ作品は、保守的な作家からは、新奇な試みとされて冷遇された時代もありましたが、徐々に市民権を得ていきました。現代では多くの陶芸家が表現の方法として多くの造形作品が世に出ています。

下記ジャンルの近現代の日本の陶芸作品も探しております。

  • 花器
  • 茶器
  • 酒器
  • 食器

スムーズなお取引のために

スムーズな査定、お取引のためにあらかじめわかる範囲で下記のポイントをお調べ下さい。

作家・作品名がわかっている場合

確認ポイント

ご売却いただく作品の作家がわかっている場合は、わかる範囲で構いませんのでお電話で下記の情報をお伝え下さい。

1.作家名 2.作品名 3.サイズ 4.来歴

上記の情報から買取可能なものか、査定額はどのぐらいなのか?を売買実績や市場価格などから、電話でも簡単な査定をお引き受け致しております。

作家・作品名がわからない場合

作家名がわからないもの

作家・作品名がわからない場合は、作風と箱にある署名の一文字だけでもお知らせいただければ判断できる場合がございます。

また、作品の写真や画像を送っていただくことでスムーズな査定ができます。売るのは初めてだという方も、安心してご依頼ください。

写真を送って査定する

お問合せから買い取りまでの流れ

まずは、お気軽にお問合わせ下さい。
陶芸品の無料出張買取り、送料無料の宅配便買取り、予約をいただいてからの店頭買取りのの3つの方法でお取引させていただいております。

お問い合わせ・お申し込み

まずお電話で売却を考えているお品の内容をお伝えください。
入手経路や内容がハッキリしている場合は、写真や画像は必要無い場合もあり、電話口でおおよその査定額や、買取できる物なのかをお伝えでき、手間を省ける場合も御座います。写真画像が無いと全く不明な場合もありますが、まずは内容をお電話にてお伝えください。

TEL:0120-739-773

日程、買取・査定方法の確定

査定の日時を決めて、現物を拝見させていただきます。
訪問日や時間帯などお客様のご希望をお聞かせ頂き、ご予約を確定致します。当日をご希望の場合、お時間の都合がつけば即日出張査定にお伺い致します。
出張、店頭、宅配のいずれの方法も全てご予約が必要となります。

査定・買取 現金お渡し

お品物を一点一点査定し、買い取り金額を提示いたします。
内容にご納得いただけましら、即金でのお支払いとなります。
事前にお伝えした価格があれば、傷や欠点がない限り、それをベースにさせて頂きます。
買い取り後に、ご本人様確認書類(身分証)をご提示ください。