陶器・陶芸作品の茶器を高価買取

茶器

茶道で使用する茶碗や水差といった茶器の作家物陶芸作品を買い取り致します。
国内の巨匠作家から人気作家まで幅広く取り扱っております。他にも棗や茶入、釜や香合などの茶道具全般、漆工芸、木竹工芸、蒔絵、金工作品等の美術工芸品を買取しております。

茶器の歴史の流れ

お茶には歴史があります。長い歴史の中で人々の嗜好も変わります。その嗜好に合わせて研究がされて多くのお茶が生まれて来ました。そのお茶を入れるのが茶器で、お茶を楽しむ時に重要な役割を果たします。茶器は茶道具全般の事です。抹茶期の場合、茶入、茶碗、花生、水指があります。煎茶器では、急須や茶碗、健水があります。

お茶の歴史は中国から始まったと言われています。漢の時代、お茶はみかんの皮や、ねぎや生姜と混ぜ、お吸い物として飲まれていました。三国時代にはお酒の代わりに、お茶を飲む習慣が生まれました。そして客人をもてなす時に出されるようになり、やがて社交場の飲み物として一般化されました。

唐の時代、茶聖と呼ばれた陸羽という人物が居ました。陸羽は茶経という世界で最も古いお茶の本を記しています。内容は、お茶の起源、歴史、製造具、入れ方や飲み方、産地、心得が書かれています。唐の時代に作られたものが、日本の茶道で使用される道具の元になりました。

茶葉は種類により形状や質が変化します。抽出されたお湯の温度、蒸らす時間も変えなければなりません。器が違えば、抽出の方法も変えなければなりません。だから茶器が重要視されたのです。かつてお茶は、手間がかかり道具も用意しなければならないので、庶民の物では無く上流階級の物でした。市民階級にお茶が広まったのは宋の時代です。庶民の間で闘茶という競技が流行ったのです。闘茶は競技ですが、同時に、庶民のコミュニケーション手段の一つでした。

宋や元の時代では、江西省景徳鎮の磁器も人気があり、現代でも高い評価を得ています。宋は青磁茶器、元では青花磁茶器が有名です。時代が進んでお茶が散茶に変わると、飲み方も、葉にお湯を注いで抽出する型式、現在のような形が主流となりました。

下記ジャンルの近現代の日本の陶芸作品も探しております。

  • 花器
  • 酒器
  • 食器
  • オブジェ

スムーズなお取引のために

スムーズな査定、お取引のためにあらかじめわかる範囲で下記のポイントをお調べ下さい。

作家・作品名がわかっている場合

確認ポイント

ご売却いただく作品の作家がわかっている場合は、わかる範囲で構いませんのでお電話で下記の情報をお伝え下さい。

1.作家名 2.作品名 3.サイズ 4.来歴

上記の情報から買取可能なものか、査定額はどのぐらいなのか?を売買実績や市場価格などから、電話でも簡単な査定をお引き受け致しております。

作家・作品名がわからない場合

作家名がわからないもの

作家・作品名がわからない場合は、作風と箱にある署名の一文字だけでもお知らせいただければ判断できる場合がございます。

また、作品の写真や画像を送っていただくことでスムーズな査定ができます。売るのは初めてだという方も、安心してご依頼ください。

写真を送って査定する

お問合せから買い取りまでの流れ

まずは、お気軽にお問合わせ下さい。
陶芸品の無料出張買取り、送料無料の宅配便買取り、予約をいただいてからの店頭買取りのの3つの方法でお取引させていただいております。

お問い合わせ・お申し込み

まずお電話で売却を考えているお品の内容をお伝えください。
入手経路や内容がハッキリしている場合は、写真や画像は必要無い場合もあり、電話口でおおよその査定額や、買取できる物なのかをお伝えでき、手間を省ける場合も御座います。写真画像が無いと全く不明な場合もありますが、まずは内容をお電話にてお伝えください。

TEL:0120-739-773

日程、買取・査定方法の確定

査定の日時を決めて、現物を拝見させていただきます。
訪問日や時間帯などお客様のご希望をお聞かせ頂き、ご予約を確定致します。当日をご希望の場合、お時間の都合がつけば即日出張査定にお伺い致します。
出張、店頭、宅配のいずれの方法も全てご予約が必要となります。

査定・買取 現金お渡し

お品物を一点一点査定し、買い取り金額を提示いたします。
内容にご納得いただけましら、即金でのお支払いとなります。
事前にお伝えした価格があれば、傷や欠点がない限り、それをベースにさせて頂きます。
買い取り後に、ご本人様確認書類(身分証)をご提示ください。