酒井田柿右衛門 ~余白の美

書籍名:余白の美 酒井田柿右衛門
著者/編者:十四代酒井田柿右衛門
発行年月日:2004年11月
発行:集英社

色絵磁器の最高峰として名高い、柿右衛門。『濁手(にごしで)』と呼ばれる乳白色の磁肌と赤絵の華麗な絵柄がその最大の特徴です。濁手の技術は江戸時代に生まれ、その後一時途絶えていたものを十二代、十三代柿右衛門が甦らせました。そして、十四代柿右衛門は十二代の祖父、十三代の父から伝統と工房を受け継ぎ、傑作を生み出してきました。本書では、祖父、父から受けた薫陶、やきものを作る実際の工程などを語り、人間国宝として十四代が柿右衛門の美の神髄を初めて表しています。歴代柿右衛門のカラー写真と作品解説もあり、読み応えのある一冊です。


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