加藤亮太郎
(カトウ リョウタロウ)
陶芸作品を高価買取

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近代、現代の陶器工芸品だけを中心に取り扱いしてますので自信があります!
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加藤亮太郎 作家情報

加藤亮太郎は1974年に岐阜県多治見市にて、幸兵衛窯の七代加藤幸兵衛の長男として生まれました。
また祖父は、数世紀前に途絶えていたペルシャのラスター彩の技法を復元するなどの業績で、重要無形文化財(人間国宝)に認定をされた加藤卓男です。

加藤亮太郎は京都精華大学芸術学部陶芸科に在学中から松本ヒデオに師事をし、1997年に同大学を卒業をしました。
また京都市立芸術大学大学院陶磁器専攻在学中には、秋山陽、石川九楊に師事をし、1999年に同大学院を修了しました。

2000年に家業の幸兵衛窯に入り、2002年には自分で倒焔式窯を築きました。また2017年に新たに引出用穴窯を築いています。
彼は伝統的な美濃の焼き物からオブジェまで、幅広い作風を展開する陶芸家であります。

作品は2006年には現代作家茶碗特集(以後毎年)へ出品を行なっているほか、2010年には中国の揚州にある大明寺で催された鑑真和上大法会にて作品を献上をしています。
そして2012年に開催された越後妻有アートトリエンナーレと、ミノセラミックスナウに出品、2014年にパラミタ陶芸大賞展にも出品をしています。
また2007年から毎年、自身の個展を日本各地にて開催しています。

加藤亮太郎 略歴

1974年岐阜県多治見市で七代加藤幸兵衛の長男として生まれる
1997年京都精華大学美術学部陶芸科卒
在学中より松本ヒデオ先生に師事
1999年京都市立芸術大学大学院陶磁器専攻修了
在学中より秋山陽先生、石川九楊先生に師事
2000年家業の幸兵衛窯に入る
2002年倒焔式窯を自ら築く
2007年個展(松坂屋名古屋店美術画廊)
2008年個展(画廊光芳堂)
個展(ギャラリーみたて)
茶器103の輝き~美濃の美展(古川美術館)
美濃茶会(多治見神言会修道院)
2009年個展(ゲストハウス藤の花)
個展(大阪高島屋美術画廊)
2010年個展(ビエニョ)
個展(しぶや黒田陶苑)
個展(松坂屋名古屋店美術画廊)
大明寺(中国揚州)鑑真和上大法会にて作品を献上
2011年個展(アートサロン光玄)
個展(しぶや黒田陶苑)
世良公則feat.新世代陶芸家展(日本橋三越美術画廊)
茶会「温故創新」(古川美術館)
2012年世良公則feat.新世代陶芸家展(JR大阪三越美術画廊)
個展(日本橋高島屋美術画廊)
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ
個展(大阪高島屋美術画廊)
ミノセラミックスナウ(岐阜県現代陶芸美術館)
うぶすな茶会(うぶすなの家)
2013年個展(ビエニョ)
個展(松坂屋名古屋店美術画廊)世良公則feat.新世代陶芸家展(日本橋三越美術画廊)
個展(しぶや黒田陶苑)
2014年パラミタ陶芸大賞展(パラミタミュージアム)
2015年和美茶美展(染清流館)
2016年幸兵衛窯歴代展(古川美術館)
父子展(日本橋三越) PANK工芸展(樂翠亭美術館)
2017年引出用穴窯を築く  PANK工芸展(茨城県陶芸美術館)

作家と関連の深いやきもの紹介

桃山陶
桃山陶は、当時、京や大阪、境といった都市を中心に広まった茶の湯の流行を背景に誕生しました。日本のやきものにはなかった創意あふれる茶陶として注目されました。
美濃桃山陶の特徴は、織部黒や黒織部茶碗にみられる歪み、黄瀬戸、瀬戸黒、志野、織部にみられる色彩表現です。
16世紀後葉から黄瀬戸・瀬戸黒・志野といった桃山茶陶の生産が始まると、瀬戸と美濃との間に内容の差が生まれました。現在ではこの桃山茶陶の登場以降を美濃焼としてとらえる考え方が一般的になっています。

加藤亮太郎の他、下記の陶芸作家作品も買取強化中です。

買取品目

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