三原研
(ミハラ ケン)
陶芸作品を高価買取

陶器専門の宮筥では「三原研」の作品を買取強化中です。

近代、現代の陶器工芸品だけを中心に取り扱いしてますので自信があります!
作家物の壷、花瓶、茶碗、皿、鉢、香炉、ぐい呑、徳利、湯呑、水滴、急須などはおまかせください!

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三原研 作家情報

三原研は1958年に、島根県簸川郡(現出雲市)に生まれました。大学では土木工学を学んでいました。下宿先の先輩に連れて行かれた陶芸サークルが陶芸との出会いであり、
最初から最後まで自分の意思を通すことができるという陶芸に魅了され、その後イギリス人陶芸家バーナード・リーチの弟子であった、卒業を待たずに布志名焼の舩木研児に1981年からの2年間師事をし、生まれ故郷の出雲市佐田町に工房を開き、
その後、松江市宍道町に工房を移しました。

入賞歴は、2001年に田部美術館茶の湯造形展大賞、2002年にはエネルギア美術賞、そして2006年に第1回パラミタ陶芸対象展準大賞を受賞しています。
またパブリックコレクションとして、アメリカのメトロポリタン美術館やフィラデルフィア美術館、イギリスのビクトリア&アルバート美術館、日本国内では東京国立近代美術館工芸館や兵庫陶芸美術館等に所蔵をされています。

三原研の作品は紐作りによるシンプルでモダンなフォルム。そして特殊な技法を用いて二度焼きされた土肌は、須恵器を思わせる独特の土味を見せ、清廉とした佇まいが魅力的です。
それにより海外で開催する個展では作品が完売することも有ります。

三原研 略歴

1958年島根県簸川郡(現在の出雲市)に生まれる
1981年船木研児氏に師事
1983年出雲市佐田町に工房を造り、独立
2001年茶の湯造形対象(田部美術館、島根)
2002年エネルギア美術賞(エネルギア文化・スポーツ財団)
「国際現代陶芸展」出品(台北縣立鶯歌陶磁博物館)
「現代陶芸の100年」出品(岐阜県現代陶芸美術館)
2003年作品集「出雲風陶記」(コエランス刊)
2005年第1回菊池財団海外研究助成金によりイタリア滞在
2006年イタリアより帰国
第1回パラミタ陶芸対象展準大賞(パラミタミュージアム、三重)
第1回智美術館大賞展「現代の茶陶」出品(菊池寛実記念智美術館、東京)
Asian Ceramic Delta:Japan,Korea and Taiwan 出品
(利川世界陶磁センター(韓国)、鶯歌陶磁博物館(台湾)、岐阜県現代陶芸美術館(日本))
2007年現代陶芸への招待-日本とヨーロッパ 出品(兵庫陶芸美術館・兵庫)
2008年COLLECT 出品(V&A美術館,イギリス)
現代の造形-Life & Art-「陶で彩る」出品(東広島市立美術館、広島)
茶の湯造形展大賞(田部美術館、島根)
SOFA個展(ニューヨーク,アメリカ)
日本陶磁協会賞(日本陶磁協会)
茶陶ー造形と意匠にみる現在性(ギャラリーヴォイス、岐阜)
2009年COLLECT 出品(Saatchi 美術館,イギリス)
2010年第10回21世紀展「伝統からの創造」出品(五都美術連合会)
COLLECT 出品(Saatchi 美術館,イギリス)
第三回智美術館大賞展「現代の茶ー造形の自由」出品
(菊池寛実記念智美術館、東京)
福本潮子と二人展(ベッソンギャラリー、イギリス)
PAN 出品 (アムステルダム、オランダ)

三原研の技法について

焼締め
焼締め(やきしめ)は正式には締焼きといい、釉薬のかかっていない焼き物のことです。
陶器には釉薬という薬を表面にかけて、光沢を出したり器を頑丈にする工程がありますが、釉薬をかけず高温で焼成する方法を焼締といいます。
登り窯や穴窯を使用し、1100~1300℃の高温で長時間焼きます。2週間焼くこともあります。
この窯の中で焼いている最中に、自然とかかる灰などが自然釉となり、自然な色や模様が入ります。
焼締めは釉薬によって色付けや模様を付けることができない為、土の産地を変えたり、複数の土を混ぜたりすることで作品の色合いを変えるように工夫しています。

三原研の他、下記の陶芸作家作品も買取強化中です。

買取品目

宮筥では、作家ものの陶器・陶芸作品を専門に買取しております、
専門店ならではの豊富な知識と経験でご納得いただける買取価格をご提示致します。

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ご売却いただく作品の作家がわかっている場合は、わかる範囲で構いませんのでお電話で下記の情報をお伝え下さい。

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また、作品の写真や画像を送っていただくことでスムーズな査定ができます。売るのは初めてだという方も、安心してご依頼ください。

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