坪島土平
(ツボシマ ドヘイ)
陶芸作品を高価買取

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近代、現代の陶器工芸品だけを中心に取り扱いしてますので自信があります!
作家物の壷、花瓶、茶碗、皿、鉢、香炉、ぐい呑、徳利、湯呑、水滴、急須などはおまかせください!

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坪島土平 作家情報

坪島土平は、大阪市で生まれました。実家は呉服商を営んでいました。大阪市立錦城南商業学校を卒業すると、1946年に、川喜田半泥子に師事をしました。それから作陶活動を始めています。家業である呉服商は継ぎませんでした。大阪高島屋で個展を開催して以降は、毎年、個展を開いています。
2013年に逝去、享年84歳でした。

坪島土平は戦時中、大阪から半泥子の窯場の近くに疎開しました。特に意識した訳ではありません。たまたまです。その事が縁となり、半泥子の手伝いをするようになりました。最終的に、半泥子の跡継ぎになりました。川喜田半泥子の、唯一の直弟子だったからです。
田口寛とも親交がありました。川喜田半泥子の事を語る時には、必ず坪島土平氏の事が出るというぐらいの関係性です。土平という号がありますが、この号を名づけたのは半泥子です。本名の苗字の坪島の、坪の字を、左右に分けた物です。しかし土の字の右側中央の近くに点があります。土が飛んで付いたという事を表現しています。日本語では存在していない文字です。
坪島土平の作品の特徴は独特の造形です。その技法により、食器や水指、茶碗、花瓶、香炉を制作しています。他にも、志野、織部、朝鮮唐津、伊賀等も作製しました。幅広い作域を持っています。赤絵や色絵や染付の作品を中心に製作をしました。坪島土平は組織に所属していません。個展だけで作品を発表しています。公募展覧会には一切出品等はしていません。

坪島土平 略歴

1929年大阪市で呉服問屋を営んでいた家に生まれる
1946年川喜田半泥子に師事
1963年川喜多半泥子が亡くなると、廣永陶苑を受け継ぐ。
1967年大阪高島屋で個展を開催
2013年逝去
2016年石水博物館で「陶芸家坪島土平の追悼展」を開催
2019年三浦美術館で「坪島土平展~心の陶~」を開催

作家と関連の深いやきもの紹介

茶碗
茶碗とは茶の湯において用いられる茶を入れて飲むための碗です。ここでの茶碗は茶道具に使われる碗を指します。茶碗は奈良時代から平安時代にかけて茶器の一つとして中国から茶と一緒に日本に伝来しました。
日本の茶の湯では季節や趣向により様々な茶碗を用いります。
「唐物」(中世から近世にかけて尊ばれた中国製品のこと)
  • 天目茶碗 室町時代を中心に中国(宋)から日本へ輸入された。天目釉(鉄釉)をかけて焼かれた陶器製の茶碗のこと。
  • 青磁茶碗 中国南宋官窯の青磁や、同安窯系の珠光青磁など。青磁釉を施した陶器製の茶碗のこと。

「高麗物」(高麗茶碗、16世紀半ばから日本の茶道で用いられた)
  • 井戸茶碗 朝鮮王朝時代の民間雑器の碗を日本茶人が茶器に見立てた。
  • 三島茶碗  朝鮮王朝時代に造られた茶碗。

「和物」 「一楽二萩三唐津」と謳われるほど、茶人好みの器を焼いてきました。
  • 楽焼茶碗 千利休らの嗜好を反映した手捏ねによる歪みと厚みのある形状が特徴である。
  • 萩茶碗 陶土とそれに混ぜる釉薬の具合によって生じる「貫入」と使い込むことによって生じる「七化け」が特徴。
  • 唐津茶碗 ・志野茶碗、織部茶碗、瀬戸黒茶碗、黄瀬戸茶碗、伯庵茶碗等

坪島土平の他、下記の陶芸作家作品も買取強化中です。

買取品目

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