玉川堂(工房)
(ギョクセンドウ)
陶芸作品を高価買取

陶器専門の宮筥では「玉川堂(工房)」の作品を買取強化中です。

近代、現代の陶器工芸品だけを中心に取り扱いしてますので自信があります!
作家物の壷、花瓶、茶碗、皿、鉢、香炉、ぐい呑、徳利、湯呑、水滴、急須などはおまかせください!

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玉川堂(工房) 作家情報

2016年に創業200年を迎えた玉川堂(ぎょくせんどう)の創業は1816年で、、日本の金属加工業者の1つであります。日本国内の地場産業として有名な新潟県燕市の金属加工業の中でも唯一、1枚の銅板を鎚で叩き起こして銅器を製作する「鎚起銅器」(ついきどうき)の伝統技術を二百年弱に渡って継承している老舗企業です。

銅に多彩な着色を施す技術は、世界でも玉川堂のみが保有しています。世界最高品質の銅器を製造しており、世界中に顧客を持っています。

シャンパンの帝王と称されるクリュッグの六代目当主オリヴィエ・クリュッグと玉川堂七代目当主玉川基行が意気投合し、コラボレーションとしてクリュッグオリジナルのボトルクーラーを共同開発をしています。仏日の高級レストランやバーで使用されるなど、日本の伝統工芸老舗企業としては稀な世界的ブランド認知の高さを誇っています。

玉川堂の企業スローガンは「打つ。時を打つ。」です。

屋号(社名)では「ぎょくせん」ですが、当主の苗字の読みは「たまがわ」です。

2019年現在の玉川堂の当代は七代目まで続いており、五代当主玉川覚平は「新潟県指定無形文化財」「記録作成等の措置を講ずべき無形文化財」に選択をされており、また六代当主玉川政男は「人間国宝」に認定されています。

また1894年に明治天皇御大婚二十五周年奉祝の際に一輪花瓶を献上。それ以後、皇室の御慶事に玉川堂製品の献上が習わしとなっています。

玉川堂(工房) 略歴

1816年新潟県燕市で創業。
1961年株式会社玉川堂へ法人化
2014年南青山・高樹町通り(骨董通り)にて玉川堂初の東京直営店「玉川堂青山店」を開業。
2016年玉川堂創業200周年
(歴代当主)
1799年〜1871年初代当主 玉川覚兵衛
仙台の渡り職人・藤七より鎚起銅器の製法を継承し、日常銅器の製造を始める。
燕鎚起銅器の産業創始の功を称えられ、1901年、時の農商大臣より追賞を受けた。
1829年〜1891年第2代当主 玉川覚次郎
漸次工芸品的要素を加え、1873年日本が初めて参加したウィーン万国博覧会に出品し、
燕鎚起銅器の名を世界に馳せる。以後戦前まで約30回国内外の博覧会に出品。
1853年〜1922年第3代当主 玉川覚平
1893年、世界コロンビア博覧会、1910年、日英博覧会等で銀賞を受賞。
1894年(明治27年)には明治天皇御大婚二十五周年奉祝に一輪花瓶を献上。
以後、皇室の御慶事に玉川堂製品の献上が習わしとなる。
1881年〜1947年第4代当主 玉川覚平
明治彫金界の至宝、海野勝珉に入門した後、東京美術学校(現東京芸術大学)を卒業。
湯沸の口打出技法や着色技術の開発など、製品の近代化、多様化を図り、
製品の美的向上に画期的な発展を遂げた。
1901年〜1992年第5代当主 玉川覚平
第二次世界大戦により壊滅状態となった鎚起銅器業界を、戦後いち早く復興に着手。
1958年、新潟県より「新潟県指定無形文化財」に、
1980年には文化庁より「記録作成等の措置を講ずべき無形文化財」に選択された。
1938年〜第6代当主 玉川政男
幾多の職人を育て1981年、「燕分水銅器協同組合」を設立。
当時の通商産業大臣より「伝統的工芸品」の指定を受ける。
2002年木目金(もくめがね)技術の世界的第一人者、実弟・玉川宣夫が紫綬褒章を受章。        2010年、重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された。
1970年〜第7代当主 玉川基行
二百年に及ぶ父祖の業を継承。
地場産業として国内唯一の鎚起銅器産地の発展のために努力。
2008年玉川堂の店舗・土蔵・鍛金場・雁木が、国の登録有形文化財(建造物)登録となる。

玉川堂(工房)の技法について

玉川堂(工房)の他、下記の陶芸作家作品も買取強化中です。

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