牟田陽日
(ムタ ヨウカ)
陶芸作品を高価買取

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牟田陽日 作家情報

牟田陽日は、2008年にイギリスのロンドン大学 ゴールドスミスカレッジ ファインアート科を卒業しました。
彼女はもともと絵が好きで、高校時代に美術予備校でデッサンの勉強をしていましたが、デッサンを学んで行く中で「自分は絵画をやりたいわけじゃない」ということに気づき始めます。

その後、牟田さんは現代美術をやりたい、という想いから八王子にある東京造形大学の絵画コースに進みます。
そして大学で現代アート作品を作っていましたが、「現代アートが生まれた西洋にいけばもっと現代アートのことが分かるかもしれない」と思い、イギリスへの留学を決意します。

しかし留学先で作品を作り終わった後、大量のゴミが出てしまうこと。いくら作品を作っても最終的にはなくなってしまうこと。
そうしたことから離れられるのでは?という想いからは「焼き物」に可能性を感じ始めたそうです。

そしてある時、何度か石川県に遊びに行くうちに出会った九谷焼に衝撃を受けたそうです。また美しいだけではない、ドロドロとした強い存在感のある古小九谷焼きを見て「九谷焼を勉強したい!」という思いは強くなっていったそうです。
それで石川県立九谷焼技術研修所にて九谷焼を学び、2012年に卒業をしました。

そして同じ年に開催された伊丹国際クラフト展に出展をした「酒器・酒盃台」が、優秀賞をしました。
その後日本全国知のギャラリーなどで個展を開催されているほか、2016年に三重で開催された「第11回パラミタ陶芸大賞展」大賞を受賞されています。

牟田陽日のウリは細い線で、クジラの作品における波しぶきの表現は彼女ならです。また、赤絵などの九谷ならではの表現も取り入れ、東アジアにおける新旧を上手に融合させています。

牟田陽日 略歴

2008年ロンドン大学 ゴールドスミスカレッジ ファインアート科 卒業
個展『A Tale of Two Suns』 Iniva、ロンドン
『newcontemporaries 2008』 A Foundation, ロンドン
2009年個展『Mt. Boo』 the SASSOONGALLERY, ロンドン
2011年『We who saw signs』 ICA gallery,シンガポール
2012年石川県立九谷焼技術研修所 卒業
IKEYAN☆オーディション グランプリ
伊丹国際クラフト展「酒器・酒盃台」 優秀賞
2013年個展「蓬莱みやげ」gallery Rempah-Rempah, 石川
燈涼会「酒膳食彩」金城楼、石川
個展「Ikeyan exhibition relay vol.19」国際デザインセンターLoop、愛知
「酒器展」日本橋三越本店6階 特選画廊
2014年三越伊勢丹「NIPPONISTA」出展、ニューヨーク
「現代茶碗展」日本橋三越本店 6階
「牟田陽日展」日本橋三越本館6階 美術サロン
個展「花とけもの」裏千家茶室 shuhally、横浜
2015年「百万石カオス」銀座三越アートギャラリー
「fanatic table」gallery Rempah-Rempah, 石川
2016年「牟田陽日展」うつわノート、埼玉
アートフェア東京KOGEI@kassi~selected by MITSUKOSHI東京
2017年牟田陽日個展「光の国」日本橋三越本館6階美術サロン
2018年個展「紅睦月」縁煌、石川
VOLTA14 ギャラリー小暮、バゼル、スイス
個展「some comfotable rubbles」アートスペース金魚空間、台湾

作家と関連の深いやきもの紹介

九谷焼
九谷焼は石川県南部の南加賀に発祥し、色絵による装飾を特徴とする磁器です。
明暦元年に、後藤才治郎が、江沼郡九谷村で開窯したのが始まりですがわずか100年たらずで廃窯しました。原因は定かではありませんが、この間に焼かれたものを、現在「古九谷」と呼んでいます。
九谷焼の絵付けの技法の一つに、「色絵・五彩手」があります。これは能登呉須顔料による紺(群青色)によるラインを中心として、呉須(ごす)とよばれる藍青色で線描きし五彩とよばれる、赤・黄・緑・紫・紺青の5色での絵の具を厚く盛り上げて塗る彩法です。赤を用いずに青を基調として緑、黄色、紺、紫を加えた絵柄を全面をうめつくすように絵付けを行う方法「青手」もあります。また、赤いラインと赤い塗りに、金のアクセントをあしらった手法「赤絵・金襴手」もあります。

牟田陽日の他、下記の陶芸作家作品も買取強化中です。

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