内田鋼一(ウチダ コウイチ)

当社では内田鋼一の陶芸作品を買取しております。近代、現代の陶器工芸品だけを中心に取り扱いしてますので自信があります! 作家物の壷、花瓶、茶碗、皿、鉢、香炉、ぐい呑、徳利、湯呑、水滴、急須などはおまかせください!

同じ作家のものでも、種類によって査定金額に大きな違いがあります。写真や電話等で、できるだけ詳しくお伝えください。

  • たとえば、ほとんどの場合は湯呑より茶碗の方が倍以上は金額が高いです。
  • 大きな皿よりも、希少なぐい呑の方が高単価なことも御座います。
  • 同じ作家の壷でも図案や技法によって、金額が10倍以上違うこともあります。

陶器専門店

内田鋼一 作家情報

内田鋼一は、愛知県名古屋市で生まれました。愛知県立瀬戸窯業高等学校の陶芸専攻科を卒業後は、三重県の製陶所に就職して修行を重ねます。そして、23歳の時に三重県四日市で独立を果たしました。
「うつわをみる 暮らしに息づく工芸」展に出品して以降、国内だけでは無く、ニューヨークやオーストラリア、ベルガモ、イタリア等、外国にも出展をしました。

内田鋼一は窯を築いて独立をしてから、日本だけでは無く、イタリア、アフリカ、スペイン、オーストラリア、韓国、インド、東南アジア、アメリカ等々、世界の窯場に住み込み修行を重ねています。修業をした場所で作品を発表しています。師と呼べる人は居ません。公募にも応募をしていません。個展を中心に作品発表をしています。窖窯やガス窯や灯油窯を駆使します。そこで、鉢や瓶子や茶碗や花入や大壺やぐい呑や急須等を作製しています。他にも、茶道具や食器類や、壷、花器等、多数作品を作製しています。
内田の特徴の一つに釉があります。黒陶、紅陶、緑青彩や、銀彩、錫白釉等があります。プラチナ彩まで作製しています。世界で修行した事が、内田の作り出す釉に大きな影響を与えています。ただ、釉を使用しない、無釉の焼締陶器や急須も独立をしてから作成しています。基本的にシンプルな作品が多いです。

内田鋼一 略歴

1969年愛知県名古屋市で生まれる
1990年愛知県立瀬戸窯業高等学校の陶芸専攻科を卒業
1992年三重県四日市で独立を果たす
2000年うつわをみる 暮らしに息づく工芸展に出品
2012年新窖窯を築く

作家と関連の深いやきもの紹介

022 chawan茶碗
茶碗とは茶の湯において用いられる茶を入れて飲むための碗です。ここでの茶碗は茶道具に使われる碗を指します。茶碗は奈良時代から平安時代にかけて茶器の一つとして中国から茶と一緒に日本に伝来しました。
日本の茶の湯では季節や趣向により様々な茶碗を用いります。
「唐物」(中世から近世にかけて尊ばれた中国製品のこと)
・天目茶碗 室町時代を中心に中国(宋)から日本へ輸入された。天目釉(鉄釉)をかけて焼かれた陶器製の茶碗のこと。
・青磁茶碗 中国南宋官窯の青磁や、同安窯系の珠光青磁など。青磁釉を施した陶器製の茶碗のこと。
「高麗物」(高麗茶碗、16世紀半ばから日本の茶道で用いられた)
・井戸茶碗 朝鮮王朝時代の民間雑器の碗を日本茶人が茶器に見立てた。
・三島茶碗  朝鮮王朝時代に造られた茶碗。
「和物」 「一楽二萩三唐津」と謳われるほど、茶人好みの器を焼いてきました。
・楽焼茶碗 千利休らの嗜好を反映した手捏ねによる歪みと厚みのある形状が特徴である。
・萩茶碗 陶土とそれに混ぜる釉薬の具合によって生じる「貫入」と使い込むことによって生じる「七化け」が特徴。
・唐津茶碗 ・志野茶碗、織部茶碗、瀬戸黒茶碗、黄瀬戸茶碗、伯庵茶碗等

スムーズなお取引のために

スムーズな査定、お取引のためにあらかじめわかる範囲で下記のポイントをお調べ下さい。

作家・作品名がわかっている場合

確認ポイント

ご売却いただく作品の作家がわかっている場合は、わかる範囲で構いませんのでお電話で下記の情報をお伝え下さい。

1.作家名 2.作品名 3.サイズ 4.来歴

上記の情報から買取可能なものか、査定額はどのぐらいなのか?を売買実績や市場価格などから、電話でも簡単な査定をお引き受け致しております。

作家・作品名がわからない場合

作家名がわからないもの

作家・作品名がわからない場合は、作風と箱にある署名の一文字だけでもお知らせいただければ判断できる場合がございます。

また、作品の写真や画像を送っていただくことでスムーズな査定ができます。売るのは初めてだという方も、安心してご依頼ください。

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お問合せから買い取りまでの流れ

まずは、お気軽にお問合わせ下さい。
陶芸品の無料出張買取り、送料無料の宅配便買取り、予約をいただいてからの店頭買取りのの3つの方法でお取引させていただいております。

お問い合わせ・お申し込み

まずお電話で売却を考えているお品の内容をお伝えください。
入手経路や内容がハッキリしている場合は、写真や画像は必要無い場合もあり、電話口でおおよその査定額や、買取できる物なのかをお伝えでき、手間を省ける場合も御座います。写真画像が無いと全く不明な場合もありますが、まずは内容をお電話にてお伝えください。

TEL:0120-739-773

日程、買取・査定方法の確定

査定の日時を決めて、現物を拝見させていただきます。
訪問日や時間帯などお客様のご希望をお聞かせ頂き、ご予約を確定致します。当日をご希望の場合、お時間の都合がつけば即日出張査定にお伺い致します。
出張、店頭、宅配のいずれの方法も全てご予約が必要となります。

査定・買取 現金お渡し

お品物を一点一点査定し、買い取り金額を提示いたします。
内容にご納得いただけましら、即金でのお支払いとなります。
事前にお伝えした価格があれば、傷や欠点がない限り、それをベースにさせて頂きます。
買い取り後に、ご本人様確認書類(身分証)をご提示ください。