三輪和彦
(ミワ カズヒコ)
陶芸作品を高価買取

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近代、現代の陶器工芸品だけを中心に取り扱いしてますので自信があります!
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三輪和彦 作家情報

三輪和彦 (十三代 三輪休雪)は、1951年に山口県萩市にて萩焼窯元・三輪窯の当主である、11代休雪(現:壽雪)の三男として生まれました。彼は中学生の時にアメリカの陶芸家 ピーター・ヴォーコス作の皿に出会ったことを切っ掛けにして、1975年から5年間アメリカへ留学をしました。

その後1981年に帰国をして、三輪窯にて制作活動を始めます。そして2000年に山口県立美術館にて自身初の個展である、「三輪和彦の茶室・黎-REI-」を開催しました。

また2002年に岐阜県陶芸美術館「現代陶芸の100年」展へ、2003年には茨城県陶芸美術館「現代陶芸の華-響きあう色と形」展へ作品を出品をしています。そして2007年に日本陶磁協会賞を受賞しました。

2019年に実の兄である十二代三輪休雪(龍作)から十三代三輪休雪を襲名をして、三輪窯の当主となりました。

三輪和彦 (十三代 三輪休雪)は、アメリカ滞在中に行ったカリフォルニアの国立公園で、ヨセミテ渓谷から見た、世界一と称される花崗岩の一枚岩「エル・キャピタン」に衝撃を受けたそうです。「1000メートル近い垂直の岩壁を目の当たりにして、日本では感じることができない圧倒的な存在感、厳しい自然の中から生じた生命力が脳裏に焼き付けられました」と語っています。

400年の歴史を持つ萩の陶器の作風を維持しながらも、素材である土と対峙し、これまでにないスケールの大きな陶の造形を制作しています。
茶わん「エル・キャピタン」は、長年の間熟考し、ヨセミテのエル・キャピタンに畏敬の念をこめて、13代の茶碗でなければならない一服とは何か、を追求しています。

三輪和彦 略歴

1951年山口県萩市に11代休雪(現:壽雪)の三男としてうまれる。
1975年米国に留学
1981年帰国し三輪窯で制作を開始
2000年山口県立美術館「三輪和彦の茶室・黎-REI-」展
2002年岐阜県陶芸美術館「現代陶芸の100年」展出品
2003年茨城県陶芸美術館「現代陶芸の華-響きあう色と形」展出品
2007年日本陶磁協会賞受賞
2019年十三代三輪休雪を襲名

作家と関連の深いやきもの紹介

萩焼
桃山期に松本村で創始され、江戸前期には長門一に、明治には山口市にも窯ができるなど現在では広く山口県全域に窯があります。
大道土を主体とした土で成形され絵付けなどの装飾性がほとんどなく、透明釉の土灰釉か、ほかの地方で白萩釉と呼ばれる白濁する藁灰釉が施されることにある。
萩焼はざっくりとした焼き締まりの少ない陶土を用いた、独特の柔らかな風合いが特徴です。土の浸透性・保水性・保温性が高く、土と釉薬の収縮率の違いによりできる貫入から水分が浸透し、器の中から表面にまで至ります。使い込むほどに器の色合いがだんだんと変化し、萩焼の特徴的な魅力となっています。

三輪和彦の他、下記の陶芸作家作品も買取強化中です。

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